2013年

3月

13日

映画:ひまわりと子犬の7日間

 

 
3月16日(土)全国の映画館で
「ひまわりと子犬の7日間」が上映されます。

 

この作品は

宮崎県の保健所で飼い主がいない犬たちと向き合い
実際にあった出来事を映画化にしています。

 

保健所にいる犬たちを殺処分から
「命を守りたい」気持ちとそれを阻む厳しい現実。

 

この映画で保健所にいるにも関わらず

飼い主さんと再会できない、また引き取り手がない

犬たちをぜひ知って頂きたい。

 

 

出来る事なら飼い主さんの元へ返してあげたい。

 

飼い主さんも必死で捜しているであろう。

 

状況によっては理不尽な理由で

捨てられた可能性を否定できない場合もある。

 

いずれにしろ保健所の保管期間は非情にもごく短く

その間に引き取り手がなければ

殺処分される厳しい現実があります。

 

 

正直に申し上げると動物愛護協会いえども
すべての犬(猫)を助けることは残念ながらできません。

 

けれども、一人一人の意識と知識で
殺処分される犬(猫)を減らすことは可能です。

 

犬を家族に迎えると決めたとき
ペットショップだけでなく
保健所で行き場の無い犬たちを思い出して欲しい。

 

そして
ご検討の選択肢に入れて頂ければ幸いです。

 

その決断しだいで

一つの命が救われるのですから。

 

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映画「ひまわりと子犬の7日間」の公式HPは こちら