肢が不自由な子犬の心 その後

 

 

 

先週、協会にきた肢が不自由な子犬。

 

会った当初は

自分の殻に閉じこもり

食が細くて心配していたけど

一週間、協会で過ごし

安全な場所だと分かった様子。

 

今ではすっかりくつろいで過ごしている。

 

ゴハンをちゃんと食べ

歩行困難と言われた後両肢を使いながら

歩けることが分かり

ボランティア一同、ホッとする。

 

 

 

 

 

 

そして

子犬同士過ごせるようになった。

 

 

 

 

 

 

仲良しの子犬がお散歩を始めると

トコトコと付いて歩き…

 

 

 

 

 

 

どちらかがお昼寝すると

一緒に寝ちゃう。

 

 

 

 

 

似ているから兄妹かな?

 

左側の子犬は協会に来た時から

ずっと遊びたがっていた。

 

でも肢が不自由な子犬(右側)が

自分の殻に閉じこもってしまったので

心配し寂しそうだった。

 

やっと一緒に遊べるようになった事を

あのコが一番喜んでいるんだろうな。

 

それぞれ新しい家族に迎えられる日まで

ここで楽しい思い出を作ってね。

 

 

 

この子犬たちを含め新しい家族をまっている犬猫たちは、下記ブログでご紹介しています。

犬・猫のあったか家族募集&迷子・飼い主さん探し”をご覧ください。

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