わたしのおじいちゃん?

すっかりおじぃの域に入っている

M.ダックスのアーサー君

 

略して「アサじぃ」

 

目もほとんど見えず

普段はちょこんと座って過ごしている。

 

アサじぃ、こんにちは。

 

 

 

 

 

 

わたしだよ。

 

ご機嫌いかが?

 

 

 

 

 

 

別に何でもないよ。

 

アサじぃに会いに来ただけだよ。

 

ん・・・でもね・・・

 

あれ?

特に気にしていなかったでも

不思議だけど自分では気づかない

心の重荷の存在に気付く。

 

そんな心境を微妙に感じ取った

アサじぃは・・・。

 

 

 

 

 

 

そうだね。

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

うん、いいよ。

 

アサじぃの体を触ると

肉が痩せて、骨がゴツゴツ

すっかりお年を召した体。

 

でも、薄茶の被毛は

ふわっと柔らかい手触りだ。

 

アサじぃ、かくのはこの辺でいい?

 

 

 

 

 

 

え?

 

私はアサじぃの孫なの?

 

まぁ、アサじぃから見たら孫みたいなもんか(^^;)

 

遊んで「あげる」つもりだったのに

いつのまにか遊んで「もらっていた」みたい。

 

この大らかさは

長い人生を生き抜いていたからこそね。

 

特に落ち込んでいた訳ではないけれど

なんとなく気持ちがラクになったよ。

 

アサじぃならではの

優しさに包まれたひと時でした。

 

 

 

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