厳しい猛暑 熱中症に注意を!

 

 

例年より早い梅雨明けを迎えた関東地方。

 

梅雨が明けた瞬間に

35℃超の猛暑の日々が続いている最中
急な厳しい暑さに体が不慣れなため

熱中症注意が連日呼びかけられています。

 

しかも今日(7月11日)は群馬県内で

39.5℃もの記録した観測所がありました。

 

救急搬送を目撃すると

「熱中症?」と思わずにはいられません。


しかし暑さに参っているのは犬猫も同様なのです。

 

犬猫は暑さに弱い動物です。

 

人と違い、皮脂汗腺が極端に少なく

汗をかくことで体温を下げることができず

体内に熱がこもります。

 

特に係留されたまま、外で過ごす多くの犬たちは

行動範囲が非常に限られているので

熱中症から守る為、今一度ご確認ください

 


 係留場所が直射日光があたる場所ではないか?


アスファルトやコンクリートの照り返し

また西日が照り続けるような場所ではないか?

 

日が移動することを念頭に

日中、常に日陰と涼しさを確保できる場所なのか?


 十分な飲み水が用意されているか


 車中に犬を置いたまま、車から離れてはいないか?

 

 
  人はエアコンが効いた部屋で

快適に過ごしていると

外にいる犬のことは忘れがちです。

 

過酷な環境で暑さに耐えて忍んでいないか

再度ご確認ください!

 


 帰宅したら犬が倒れていた。

 

照りつける日差しの中で泡を吹き痙攣していた。


車に戻ると灼熱地獄の中で死んでいた。

 

 

飼い主の不注意から悲しい事故が後を絶ちません。

 

だからといって室内でのお留守番は

飼い主が想像している以上に部屋が暑くなり

蒸し風呂状態になっている可能性があります。

 

油断せずエアコンを稼働させるなどの

配慮を忘れないでください。

 

またエアコンを長時間運転すると

自動停止する機種をご使用の場合は

停止前に帰宅をするよう心掛けてください。

 

大切な家族を猛暑から守るため

最善を尽くして夏を乗り切りましょう。

 

取り返しがつかない事態になる前に。

 

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【参考サイト】

外部へ移動します

 

アイリスペットどっとコム「犬の熱中症予防ガイド」

 

アイリスペットどっとコム「猫の熱中症予防ガイド」

 

朝日新聞デジタル「日テレ「ZIP!」看板犬、死ぬ 車中で熱中症か」

 

 

※ お断り ※

熱中症の注意を呼びかける為、上記サイトをリンクしていますが

ご紹介サイト企業と当協会との利害関係はありません。