動物慰霊祭が行われました

 

 

平成25年11月7日

殺処分された犬猫の霊を慰めるため
沼田市にある動物管理センターで

慰霊祭が開かれました。

 

センター内には慰霊碑が建立されており

毎年秋に慰霊祭を実施。

 

今年も行政担当者また動物愛護団体関係者が集まり

当協会ではボランティア7名が参列し

殺処分された犬猫たちの冥福を祈りました。

 

 

 

▲慰霊碑の前で冥福を祈るボランティア
▲慰霊碑の前で冥福を祈るボランティア

 

 

 

殺処分に至った経緯は様々。

 

その中には本来飼い主の元で

幸せに過ごしていたであろう迷子の犬猫が

飼い主に再会出来ぬまま

この世を去ったものも含まれています。

 

・ ・ ・

 

大事な家族(犬猫)には

必ず体には迷子札にマイクロチップ

そして犬には犬鑑札の装着を。

 

これらは言葉話せぬ犬猫たちの大事な命綱。

 

そして迷子になったら

早急に警察・保健所へ連絡を。

 

・ ・ ・

 

犠牲になった犬猫の飼い主が

このちょっとした「知識」と「行動」で
 殺処分を回避できたかもしれない。

 

そう考えると

やり切れない思いでいっぱいになる。

 

 

 

 

 

 

この現実を多くの方に

知ってもらいたい。

 

飼い主の迎えを待ち続け

手遅れになった犬猫たちの存在を。

 

 

 

 

◎ ●  NPO法人 日本動物愛護福祉協会  ● ◎