迷子札は付いていますか?


 

 

4月11日付の記事にて追記でお知らせした

迷子のワンコ、無事保護されました。

 

改めて、皆さまのご協力に感謝いたします。

 

迅速な対応で、すぐに見つかり

飼い主さん、ボランティアともにホッ。

 

とにかく、とにかく、良かった。^^

 

 

 

・ ・ ・

 


 

で、犬や猫がいなくなったときに

しておけばよかったと後悔するのが「迷子札」。

 

迷子札は付いているか、いないかで

その後の捜索で大きな違いが出てきます。

(犬の場合、犬鑑札・狂犬病注射済票も含みます)

 

 

 

 

 

 

飼い主さんは必死で捜しているけど見つからない。

 

その一方、保健所や通りがかりの方が保護しても

どこに連絡していいのか分からない。

 

もちろん、犬猫もお家に帰りたいけど

言葉が話せないので、伝えるすべがありません。

 

 

 

 


 

 

そのような時、迷子札が付いていれば

必死で捜している飼い主さんに

「今すぐ」教えてあげられます。




犬猫は飼い主さんのお迎えを待っているのに。

 

人は飼い主さんへ返してあげたいのに。

 

そんな矛盾がつねに生じています。

 

保護された犬猫の多くは保健所で

飼い主さんの連絡を待っています。

 

しかし保健所は約一週間の保管期間が過ぎると

飼い主不明のまま殺処分になるケースが後を絶ちません。

 

その場合、行方不明になって1か月後

協会に迷子の相談しても手遅れです。

 

 

 




ここで質問。

 


「いま」


あなたの大事な家族(犬猫)に

迷子札は付いていますか?

 

 

「もし」

 

まだ付けていない・・・

 

その場合、今すぐ彼らに迷子札の装着を。

 

 

大事な家族は

 

「いつ」

 

あなたの目の前からいなくなるか

誰も未来の事は分かりません。

 

 

「迷子札」は

 

言葉が話せない

彼らの大事な「お守り」なのです。

 


大事な家族があなたと再会できるかは

あなた自身の思いやりと心配りで

運命は大きく変わるのです。




◎ ●  NPO法人 日本動物愛護福祉協会  ● ◎